ソフトバンクが採ったランチェスター戦略の内容とは

ネット集客実践クラブ(大阪)

ソフトバンクが採ったランチェスター戦略の内容とは

“ソフトバンクの孫正義社長が取ったランチャスター戦略は「弱者が強者に立ち向かう」と言う物です。
今でこそ日本の通信事業トップのソフトバンクですが、ソフトバンクが出来た当時日本には最強の通信会社がありました。そう、それは「NTT」です。NTTが携帯事業に参加し始めた頃はNTT独占状態でした。これはNTTと言う知名度とNTTだから大丈夫。という日本人の保守的な考えもあったと思われます。しかし孫社長はあえてその絶対的王者NTTに立ち向かう事で今の地位を作り上げたのです。では具体的にどのようにしてNTTに立ち向かったのか。それは一つNTTにはないサービスをいち早く提供することです。その一例を挙げて見ましょう。
①ソフトバンクは通信料が安い。
今でこそ他の通信会社も値下げ競争ですが、あの当時ソフトバンクはNTTよりもモバイル事業ではない低価格をお客様に提供しました。
②ソフトバンクは自社同士の通話料が無料
ソフトバンクに契約すると24時間ではないですがソフトバンク同士の通話はすべて無料となるサービスがあります。なので家族や友達関係がみんなソフトバンクに変えれば実質通話料と言うのは発生しないという可能性が高くなるのです。こうなればお得度はさらに増します。
そしてこれら2つの宣伝方法が地道なのです。決してお客様を勧誘することなく新聞や雑誌にひたすら広告を載せてお客様が来てくれるのを待つという物でした。これは当時弱者であるソフトバンクがお客様の固定電話にセールスの電話をかけても取り合うお客様はいないでしょう。なので地道に自分の会社の素晴らしいサービスをアピールしていったのです。
その結果どうなったか
人は誰でもそうですが、「安い」とか「無料」と言うキーワードが大好きです。しかも自分だけでなく周りの人もソフトバンクに変えたらさらにお得度が増す。この口コミの宣伝効果が功を総じて着実にお客様を増やし、今や携帯事業NO.1にまで上り詰めたのです。
そしてその後もソフトバンクは様々なサービスを展開します。
Yahooショッピングでは、ソフトバンクユーザーだけにペイペイボーナスが付くサービスがありますし、Tポイントとも連携しています。
昔は弱者だったソフトバンクが今やドコモやau、そして楽天のお手本になる会社に急成長していったのです。
孫社長はこう言っています。
「1番になれない事は初めからやらない」
孫社長はいち早くお客様のニーズを取り入れました。そして強引な方法ではなくて地道に宣伝活動に打ち込みました。その結果口コミが広がりいつの間にか1番と言う結果が付いてきたのです。弱者が強物に勝つことは決して不可能ではない。ソフトバンクの「ランチェスター戦略」は「一騎打ち」です。絶対的な強者のNTTにないサービスを提供する事でNTTに勝利できたという訳です。”

ランチェスター戦略|強者Appleと弱者ソフトバンクの2つの事例に学ぶ

ランチェスター戦略|強者Appleと弱者ソフトバンクの2つの事例に学ぶ

https://ameblo.jp/nihon-saiken/entry-11253700091.html

「ソフトバンク」の孫正義社長と「ランチェスター戦略」

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