【価格競争になるのは、価格しか情報提供してないからです。】

ネット集客実践クラブ(大阪)

【価格競争になるのは、価格しか情報提供してないからです。】

 
ちょっと残念な投稿を目にしたので・・・。
今年(2017年)の9月・10月に南河内の各商工会さんでやらせて頂いた
ITスキルアップセミナー
では、お客さんから見た価格の決まり方についてお話させて頂きました。
価格競争になるのは、
お客さんに「価格でしか判断できない」ような情報提供しかしていないから
です。
10%OFF、3割引き、50%オフクーポン、とか、それはそれでいいです。
ですが、それしか情報がなければお客さんはライバル店と、
   ^^^^^^^^
価格で比較して判断する
しかありません。
「価格」以外の部分、例えば
・食材の良さ
・お店の雰囲気
・特別扱い(VIP席の利用、景色の良い席に案内)
・お客さんがお金を使おうと思ってる上手なタイミングでの提案
などでなるべく価格以外でライバル店と勝負して
自店を選んで頂く判断軸を「価格」からズラす
ということを考えないと、いつまでたっても消耗戦です。
「景気が悪い」
「行政が悪い」
「お客の財布のひもが堅い」
「ライバルが一杯」
「コスト削減を企業努力だけでなんて限界」
と嘆く前に、
本当に自店は、価格以外の価値に関する情報を提供できているだろうか?
自店の情報は、ライバル店より多くお客さんに届いているだろうか?
というのを見直して頂きたいと思います。
価格以外のお店独自の良さを、一瞬で知って貰うのは難しいので、
・ホームページ
・ブログ
・SNS
などを活用して普段から
うちは他と違う
という情報発信することで価格競争の戦場から離脱して、ぜひブルーオーシャンの地に到達することを目指して頂きたいと思います。

文責:きんきうぇぶ 藤井
当投稿はきんきうぇぶ全体の考えではなく、藤井個人の意見です。
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