【マインドマップで、お客さんと繋がれる経路を考える】

ネット集客実践クラブ(大阪)

【マインドマップで、お客さんと繋がれる経路を考える】

 
マインドマップ、という思考・発想法の手法がありまして、ネット集客実践クラブでは、それを応用して集客を考えていけるようにしたいと思っております。
マインドマップという手法を使って何をするか?というと、
お客さん候補と、どういう経路で繋がれるか?を考える
ということです。
マインドマップを、
お客さんと、どう繋がるか?
という目的でやると、
・実際に作るべきホームページ内のページ、
 もしくはSNS、ブログ等で触れるべき話題
が決まってきます。
ネットでやる場合は、まずは
・情報発信
になるので、あらゆる機会を見つけて触れていく、ということになりますね。
例えばスイミングスクールさんだとマインドマップは簡単に下記のような感じかなと。
 スイミングスクール
   |
   |   ┌─体の弱い子
 ┌─┴──┐ │
 大人 子供─┴─泳げない子
     |
    ┌─┴──┐
    幼稚園 小学生
こんな感じで
=====================
スイミングスクール
  |
  子供
  |
  体の弱い子
=====================
スイミングスクール
  |
  子供
  |
  泳げない子
=====================
スイミングスクール
  |
  子供
  |
  小学生
=====================
スイミングスクール
  |
  子供
  |
  幼稚園
=====================
とルートがいくつか出来てきます。
そうすると、例えば
=====================
スイミングスクール
  |
  子供
  |
  体の弱い子
=====================
のルートで浮かび上がった「体の弱い子」をお客にしたい場合は、
「風邪ひきやすいお子さんを元気にしませんか?」
「よく熱を出す子をスイミングで丈夫に」
「他の子より体力がなさそうと心配なお母さん、
 全身運動のスイミングは
 バランスよくお子さんが成長できます。

というようなことをネットを通じて自分の客層に呼び掛けていく、ということですね。
ホームページに呼び込む場合は、悩みに対して
「子供 風邪ひきやすい」
「子供 成長が遅い」
とかいう検索があるはずなので、それを探してそのキーワードで集客するようなページをホームページ内に作っておくということになります。
地域性がある場合は、なかなか新規顧客獲得には結び付きづらいんですけどねー・・・。
店舗があって既にフェイブックなどでも相当数のファンが居てる場合は、SNSを活用して
「体の弱い子がスイミングで丈夫になりますよ」
という主旨の情報を「色々形を変えて」何度もしつこくない程度に(笑)発信、呼びかけをやっていくと、
「うちの子、良く風邪ひくなー・・・なんでやろ?」
「すぐ熱出すのなんとかならんのやろか?」
「他の子に比べて運動神経悪いなー・・・」
と悩んでるお母さん・お父さんにいつか接触できて、スイミングスクールが検討候補に挙がってくるという流れができるということですね。
ノボリとか、折りこみ広告もそういう悩みがある人向けに作れるなら一度作ってみてもいいかもしれません。
他にも「泳げない子ルート」があるのと、小学生、幼稚園と子供の段階も違うので、
「通信簿で体育ががんばろうだった子、スイミングで、一緒にがんばろう」
「幼稚園で初めての水遊びで怖くて泣いちゃった子、優しい先生のスイミングで一緒にがんばろう」
とかいう感じで、親が子供のために何か対策を考える瞬間ってあるかと思います。
普段からそこを狙っておくと、お客になる人が問題・課題の解決方法を探したり、普段からこちらのその情報に触れていると、問合せに繋がる可能性がある、というお話です。
ネットで新規獲得を長いスパンでやる際には、このように
誰と繋がっていきたいか?
を考えて、それに関する情報を
意識して発信
もしていくのがいいかなーということですね。
マインドマップで、
・どこの誰を自店・自社ホームページに連れてきたいか?
・どこの誰がお客さんになる可能性があるか?
が明確になると、チラシやのぼり、ホームページやフェイスブック等のSNSでの投稿内容も、概ね何を更新すればよいか?が決まってくる、ということになります。
まぁ、2018年の一連の勉強会の中で
マインドマップの活用のやり方
を一緒にやらせて頂ければ・・・と思います。
#ネット集客はお客さんと繋がるためにやるものです。
#マインドマップ
===
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文責:きんきうぇぶ 藤井
当投稿はきんきうぇぶ全体の考えではなく、藤井個人の意見です。
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