【拡散はファンに手伝って頂く、でも仕組みを用意するのは我々】

ネット集客実践クラブ(大阪)

【拡散はファンに手伝って頂く、でも仕組みを用意するのは我々】

 
2017年のITスキルアップセミナー、大阪狭山市商工会の回で
 集客の最終目標は、ファン作り
というお話させて頂きました。
ファンってどんな人?ですが、
・何もせずに勝手に何度もご利用下さる人
・口コミしてくれる人
・お客を新たに連れて来てくれる人
です。
こういう人を増やす仕組みがある会社は安泰だ、ということなんです。
「仕組みがある」ということが大事で、
仕組みを作るのが社長(店長・理事長(笑))の
最大・最優先のお仕事
であります。
で、先日行ったラーメン屋さんで、「拡散」の上手な仕組みつくっておられたのでご紹介します。
添付画像のようにメニューとか、確か店内にも案内があったかと思いますが、
・SNS投稿で餃子が無料
・LINE@友達で煮玉子か替え玉無料
というサービスです。
SNSやってる方は、よく食事の投稿されるんで、それに乗っかってかつ、投稿をうまく促進する仕組みです。
へー!と思いました。
当方もわざわざこうやって口コミしてるくらいですから、良い仕組み(?)かと(笑)
・SNSでその人の周りに「口コミ」してもらい、
・LINE@で、継続して当人と繋がる
という施策です。
商品としての、ラーメンが美味しいことはもちろん大事なのですが、商売には
世の中により多く知って貰い、より多くリピートしてもらう
という「営業」「販売促進」も必要です。
というかこのご時世、
・商品は、良くて当たり前
・食べ物は美味しくて当たり前
・ライバルも商品・サービスの質を上げるため努力してるのが当たり前
ですので、ライバルに勝つには、如何にして
・未認知層に認知してもらうか
・潜在顧客を見込み客化するか
・見込み客を今すぐ客にするか
・今すぐ客をお客に替えるか
の仕組み作りが必要かなと思います。
ラーメンまこと屋さんのように、知らない人には店を知って貰い、知ってる人は食べたくなるようにする、
ネットを活用してファンに口コミ手伝ってもらうタイミング
何か無いかな〜?と考えてみてください。
その仕組みができれば、きっと集客が楽になると思います。
あ、やるとしたら
「投稿してくれたら次回のご利用で○○」みたいなケチ臭いこと
しないでください。
お客さんは、わざわざその場で投稿してくれてるんですから、まこと屋さんみたいに、
その場でお礼
すべきかと思います。
この部分もちょっと感動したポイントです。
実物見たい方は、ラーメンまこと屋さんへ。
http://www.makotofood.co.jp/shoplist.html#sakaiizumikita
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