3年間、予約するかどうか・・・を考えられてたお話とイノベーター理論、コップの水滴理論

すごいなー・・・お客さんの所、3年間、予約を悩んだ・・・と言う方が来たそう。
イノベーター理論、そのままですなー・・・。
ラガードさんかな?
イノベーター理論って、
新店開店
のときにも応用できて、
- 初日に来る人(イノベーター)
- 2週間以内に来る人(アーリーアダプター)
- 3ヵ月以内に来る人(アーリーマジョリティー)
- 半年以内に来る人(例とマジョリティ)
- 3年以内に来る人(ラガード)
って感じですかね。
商圏の人がいきなり全員来るわけではない
開店・開業前って、商圏人数を凡そ把握してると思います。
ですが、それらの人数が一気に来るわけじゃない。
なので、売上予測としては、割と低めで計算しておかないと「アレ?!」ってなるかもです。
新商品、新サービスのときもですかね。
人は知らない商品やサービスを見た時に、反応は判れます。
新規受注は、コップからあふれた水滴理論で考える
あともう1つ、新規受注は、
コップからあふれた水滴
じゃないですけど、
早期、遅延見込客の積み上げ
からです。
「マルサの女」で権藤さんが、お金が貯まる秘訣は
コップに貯まった水を飲まずに、
ガマンして、溢れてくる水滴を舐めて渇きを癒す
ということ言ってましたけど、それと同じで
コップに水が貯まって溢れないと受注が発生しない
ですね。
「気になって保留にしてる見込客」が溢れて、ようやく
発注
に繋がると。
集客の手を止めると、3ヵ月後に売上が減る経験
なので、「気になって保留にしてる見込客」をSEOなり、SNSなり、広告なりで絶えず供給してないと、新規客が途絶えてしまいます。
新規集客ってそんなイメージです。
というのは、一時期、予約が増えすぎて広告を止めたことがありますが、
見事に3か月後にめちゃくちゃ低迷
しました。
数字上では見えない
グーグル広告やアナリティクス的には、そんなに日が開いてオーダーしてないです。
でも感覚的に、なんかあって広告の配信を緩めると、2ヵ月、3ヵ月後の数字が悪くなりますね。
グーグル広告の有効期限を過ぎて、指名検索(事務所やお店の名前を指名しての検索)でオーダーしてる人はいるんじゃないかなー・・・というのが、お客さんとの間での推測です。
見込客との接触は、絶えず行っておくのが正しい経営
ご自身で広告配信する場合は、こんな感じで
計測数値的には出ないけど、事象としては起こりうるパターン
ありますので、ご留意ください。








