商圏のあるお店や会社の集客に役立つSEOの正しい活用の仕方。ホームページやブログに書く記事の考え方について

ネット集客実践クラブでは、集客のためのアクセス集め、
業務関係はメインのホームページ
で、
アメブロは日常生活の記事を書いて下さい
とお客さんに良くアドバイスしてます。
(実行する人はあんまりいませんけど(笑))
美容室の場合
例えば、美容室で30代、40代の女性のお客さんが欲しい場合は、
「河内長野市 美容室」
「河内長野 ショートボブ」
などの言うキーワードで上位表示するか、広告を出します。
これは見込客向けの施策なので、メインサイトやインスタなどで事例を掲載します。
アメブロでは、地元のあそびばスポットに行った記事とか、近隣の学校行事とか、塾、病院、美味しい飲食店の話を書きます。
これは知らない人に知って貰うための施策。
指名検索はライバルが少ないので上位表示はしやすい
飲食店や塾名の指名検索(店名での検索)って、上位はすぐ取れます。
そうすると
近所のお店を検索してる人=商圏内の人
なので、塾名での検索なら
子持ちの30代、40代の女性
が検索してる可能性が高いです。
小児科名で検索してる人は、
子持ちの20代、30代の女性
の可能性が高いです。
ということで、狙っていた客層
30代、40代の女性
に接触できるんですね。
この施策ではすぐには売上には繋がらないけれど・・・
ただ、これはニーズが発生してない
潜在顧客
なので、
知らない人に知って貰うという施策
です。
なので、すぐに「お客」になるわけじゃないですが、
集客の経路を安いコストでつなぐこと
を考えた場合は、大事な一手、ですね。

毎年、必要になった人が検索するので経路が途切れない
ちなみに、塾とか遊び場スポット、小児科、産科の情報って、
毎年検索される
ので、毎年新たなお客さんに接触できます。
20代の人も子供が成長すれば、検索する内容も変わりますしね。
その方の人生のステージに沿ったキーワードでアメブロに残しておくと、
毎年、勝手に自分を知らない人に知って貰えるという状態
を作れるようになります。
美容室とかだと、ヘアスタイル関連だけ投稿してても、ライバルと競争になるだけなので、
もう一歩、前段階での接触
を考えてみて下さい。
これが竹田ランチェスターの地域戦略を応用した集客戦術です。
SEO(検索エンジンの向こう側にいる人と繋がるための技術)は、こうやって使います。
目先の売上には繋がらないですが、事業を維持していくためにはやっておいた方が良い施策です。
経営戦略を学んでおけば、こういう具体的な施策は思いつきますので、ぜひ一度は触れてみてください。












