ネット集客実践クラブ(大阪)

久しぶりにグーグル広告の内容を変更。顧客獲得費用(CPA)の半減を目指して。

久しぶりにグーグル広告の内容を変更。顧客獲得費用(CPA)の半減を目指して。

ま、毎月成果は出てるので、あんまりいじる必要もないのですが、

より多い成果を目指して

Google広告内容を変更してみました。

1年以上も集客してると色々なデータも貯まりますので、それを見ながらですね。

  1. キーワードの精査
  2. 広告内容の精査

です。

グーグル広告はカシコイ

グーグル広告は賢くて、AI(人工知能による自動学習機能)が

成約しそうな人へ広告を出す

というようなことをしてくれます。

なので、こちらとしては

  • 出稿するキーワード
  • 誘導するための広告内容
  • 判りやすく予約したくなるようなサービス紹介ページ

を作るだけです。

ただ、この3つの連携が上手く行ってないと

取りこぼしが多くなる

ですねー。

取りこぼしとは?

グーグル広告では、3段階で取りこぼしのタイミングがあります。

  1. キーワードでの取りこぼし
  2. 広告での取りこぼし
  3. サービス紹介ページでのとりこぼし

です。

キーワードでの取りこぼしとは?

キーワードでの取りこぼしとは、

適切なキーワードを選択しなかったことによる接触機会の損失

です。

Aというキーワードで検索してる人に広告を見せるように設定してます。
(Aは、例えば「河内長野 整体院」)

が、実はBというキーワードでも成約する可能性が高い、ということがあります。
(Bは、例えば「河内長野 外反母趾」)

まぁ、グーグル広告は賢いんでBというキーワードでも表示はしてくれます。

ただ、Bというキーワードを設定することで、よりグーグルのAIの学習がより精度が上がるってことですね。

AIの動き、実際どうかは判りませんが(笑)キーワードを広げることによって、接触機会の損失を減らすことができます。

逆に広げ過ぎて成約しない人にまで広告を見せて、費用が無駄になるケースもありますが・・・。

成約データが貯まってれば、それを追加する

1年ほど運用して毎月新規患者さんの予約が入ってると、

成約するキーワード

というのが判るようになります。

今回やったのは、このキーワードの追加ですね。

また学習が始まって、成約するキーワードでの検索に広告を出してくれることを狙っています。

結果は、また数か月後ですが(笑)

広告での取りこぼしとは?

広告の内容でも取りこぼしがでます。

折角、検索結果に表示されたのに興味を持ってもらえず、クリック(or タップ)してもらえないってことですね。

キーワードの設定で広告は表示されているのに、広告をタップしてもらえない。

すると、サービス紹介ページへ来てもらえないので、機会損失に繋がります。

いわゆる広告のクリック率(CTR)ですね。

表示された広告が100%クリックされるわけではない

サービス紹介ページを見てもらわないことには、成約には繋がらないです。

なので、広告を見た人により興味深くする必要があります。

表示された広告が100%クリックされるわけではないのです。

なので、今回は、より興味を持ってもらえそうな(と自分で思った)内容に変更してみました。

これは中々難しいんです。

結果は、クリック率という数字で判断

が、とりあえず入稿してしまえば、あとはクリック率という数字で判断できます。

割といろんなパターンを入れていると、

予想外の言い方・書き方が反応良くなるケース

があります。

そして、検索してる人の反応が良くなると、

AIがその広告が優先的に表示されるように勝手に調整

してくれます。

なので、あとは放っておくだけです(笑)

2つの結果踏まえて、サービス紹介ページを修正する

で、この修正の結果で数字が出たら、

サービス紹介ページの修正

ですね。

広告を見てタップした人が、サービス紹介ページに書いてある内容に違和感を覚えると成約しません。

なので、

  • 探し物をして検索したキーワード
  • 見せた広告
  • サービス紹介ページ

の3つを一貫性のあるものにする必要があります。

そうやって取りこぼしを防ぎ、費用対効果を上げていくというのが

ネット広告での集客の作業

になります。

取りこぼしを防ぐ作業で求める結果は、顧客獲得費用(CPA)の削減

なんでこんなめんどくさいことをやるか?というと、

顧客獲得費用の軽減をしたいから

です。

今、1件の予約を獲得するのに9000円くらい広告費が掛かってます。

これをなんとか半分以下にしたい、というのがあります。

2000円くらいで獲得できるのが理想ですが、まぁ、そこまでいくのは、かなりしんどいかなー・・・ですね。

ただ、顧客獲得費用を半分にするには、

成約につながる人のクリック単価を半分にする
(もしくは少ないクリック数で成約につなげる)

か、

サービス紹介ページへ訪問してきた人の成約率を倍にする

のどっちかを達成できれば可能です。

「サービス紹介ページへ訪問してきた人の成約率を倍にする」のは、至難の業なのです(笑)

まずは広告をいじってなんとかならないか?というのが今回の目的ですね。

なんとか目標達成したいと思います。

(ふじい)

関連記事

  1. グーグルにインデックス化されない

    ページがインデックスされない・・・検索エンジンの不思議・・・

  2. 飛ぶように売れた商品も、いつかは飽きられる。そこを中心に事業を組み立てると長続きは難しい

    飛ぶように売れた商品も、いつかは飽きられる。そこを中心に事業を組…

  3. SEO、検索エンジン最適化、上位表示対策の話題

    「五ツ木模試 申し込み」で1ページ目に。このページを作った意味は…

  4. お店の言うことは聞かない、友達の言うことなら聞く

    「お店の言うことは聞かない、友達の言うことなら聞く」、口コミをも…

  5. SNSはヒマつぶし

    SNSは暇つぶし。なので、お客さんの暇潰してあげるのも良いこと

  6. 裏側を見せて価値を上げ、利益を増やす

    裏側を見せて価値を上げ、利益を増やそう

集客のネタ話

  1. 小・中学校近所のお店は、参観日に売上アップを狙う
    今月(2022年11月)は、ちょっと学校行事が忙しかったです。 下の子の修学旅行…
  2. 「河内長野 美容室」の順位の推移・検索エンジンで1ページ目に行きたければ半年はガマンが続く
    キニナルで河内長野の美容室一覧ページを作っています。そして、…
  3. 早いもんでネット集客実践クラブは5周年
    早いもんでネット集客実践クラブは5周年。2017年の春、突然かかってきた、きんきうぇぶか…
  4. 塾やスイミングなど子供の習い事の「お友達紹介キャンペーン」SNS時代では成果のハードルを下げ、より多くの成果を出そう。お友達キャンペーンの事例考察
    今日、下の娘の習い事の送迎やってたら、お友達紹介キャンペーンのポスターが貼ってありました。集…
  5. 店名、サイト名を検索エンジンで接触したいキーワードにする方が良いのか悪いのか?
    店名や社名に検索エンジンの上位表示に有利になるようにキーワードを仕込む…
ページ上部へ戻る